
現在、電気は私たちの暮らしに欠かすことのできない大切なエネルギーです。そこで九州電力では、「エネルギー出前授業」で発電のしくみや、火力・水力・原子力などの発電方法を、実験モデルやパネルを使って分かりやすくご説明いたします。また、地球温暖化を防止し、限りあるエネルギーを大切に使うため、今私達にできることは何かを一緒に考えてみたいと思っています。
コイルと磁石があれば電気がつくれることを、実際に手回し発電機などの電気実験器具を使って詳しく説明します。


発電のしくみの実験

手回し発電機の実験
発電には火力・水力・原子力などいくつかの方法があり、それぞれの仕組みや長所・短所をパネルを使って詳しく説明します。また、火力発電モデルを使って実際に電気をつくり、電球を点灯させます。
火力発電モデル

ガスボンベで水を沸かし蒸気を発生させ、その蒸気の力でプロペラ(タービン)を回し発電させるもので、火力発電の仕組みを目の前で見ることができます。


電気を作るためのエネルギー資源には限りがあります。日本ではそのエネルギー資源のほとんどを輸入に頼っています。この大切なエネルギー資源を守るために、一緒に考えて行きます。

今、世界中の人が地球温暖化を防ごうと努力しています。人口増加、産業活動、車輌の増加など人間の営みから排出される二酸化炭素などが地球に温暖化を起こすしくみや、何が問題なのかを具体的に説明し、一緒に考えて行きます。


電気の使いすぎや漏電による停電時の対処法を、ご家庭にある分電盤と同じ模型を使ってご説明します。また電気の安全な使い方についてご説明します。
分電盤模型
分電盤スイッチの各々の機能を知ることで、なぜ停電したのか、どこに異常があるのかを知ることができます。
●申し込みについてはPDFファイルをご覧下さい。
PDFファイルはこちら(687KB; PDFファイル)
(別紙「エネルギー出前授業」申込書)
●申し込み多数の場合は、日程を調整させていただく場合がございます。
●一般のお申し込みは団体様(8~10名以上)とさせていただきます。
●出前授業にかかる費用は無料です。
●1回の講演は2時限(90分)程度です。(1時限でも対応可能です)